2011-05-15(Sun)

カラオケ

先日、都会から友人が家族で動物園を見に来ました。
夜がヒマだと言うので、一緒に遊びにいけることに。
ですが、僕の地元は片田舎。
大きな施設も郊外の方に移ってしまって、中心部ですら、寂しい感じです。
行くところも限られていて、しょぼいゲーセンか、カラオケしかないという。。。
でも、まあゲーセンにはクイズマジックアカデミーⅧが入っていて、それで遊んだので問題はなかったです。
で、タイトルにあります通り、カラオケにも行って来ました。
この友達と二人でカラオケに行くのは初めてです。
十五年の付き合いになりますが、行くときは誰かと一緒のときばかりでした。
別の友達が勤めているのもあり、ちょっと口利いてもらったり。
実は僕、音楽関係は全般的に苦手なのです。
まず音がとれないので、歌ってて自分の音程が合ってるのかどうかもわからない。
リズムも取れないので、しょっちゅうずれる。
他にも、楽譜が読めない、楽器は扱えないなど。
生涯の中で、音楽関係で褒められたのは、曲を聴いてどんなイメージで作った曲かを当てるのを当てたときだけですね。
うん、絶対音感というものを持っている人がいるんだから、絶対音痴みたいのがいても不思議ないですよね。
わかる人にはわからないと思うけど、本当になにもわからないんですよ。
で、そんな感じなのでカラオケは知っている人で信頼がないといけません。
恥ずかしくて死にます。
恥死します。
で、最初は最近聞いてる曲とかを歌ってたんですけど、なんか難しいのが多かったなぁという印象。
僕が下手なだけですけどね^^;
途中から、友達が洋楽を歌い出したので、僕も練習だと思って洋楽に挑戦しました。
これが、リズムとかが邦楽より取りやすいんですよ。
英語の発音は正しいかわかりませんが、邦楽より歌える。
友達曰く、ロックとかは向こう生まれで向こうの言葉の方がリズムに乗せやすいらしいです。
本当かどうかは、僕には推し量ることさえできませんでした。
友達は、帰国子女な上に自分でも曲創れるような人ですから、説得力はありました。
いや、でも楽しかった。
くさくさしたときは友達と遊ぶのが一番です!


某賞に送る原稿ができたので、ほっとしてます。
それも、友達が遊べるぜっていうメールを送ってくる五分前に。
作家志望ぽいこともちゃんとしてるですよ。
あとは、編集に任せて祈るだけ。
頑張れ、僕の作品。
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プロフィール

緋ノ月 大翔(月、もしくはヒロト)

Author:緋ノ月 大翔(月、もしくはヒロト)
ライトノベルを書いてちまちま投稿しています。月もしくは、ヒロトと申します。
好きなジャンルは、ハードボイルドと伝奇と警察もの。
好きな種族は吸血鬼。
趣味マンガ、小説。
よろしくおねがいします。
twitter再開しました(多分):ヒロトのtwitter

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