2009-09-06(Sun)

いまさらな気もしますが。

えー、この間、オタク仲間の友人と話をしてましたところ、伝奇てなんだろうね、という話になりました。
ぶっちゃけわかりません。
奈須さんが書いてるのが伝奇のイメージだったのですが、wikiに助けを求めたところ以下のような定義が

『日本の現代的伝奇小説
フィクションの根拠に、史実とは異なる歴史や血筋あるいは奇異な伝承・民話などを用いる小説の形式。たとえば「封印されていた古文書」であるとか「呪われた旧家の血筋」であるとか「某地方に伝わる風習」であるとか「歴史の裏舞台で暗躍した秘密組織」などを軸に何らかの超常現象や超能力も関与しながら物語が展開する。フィクションの根拠に魔法を置くファンタジーとは類縁関係にあり、伝奇とファンタジーの判別が困難な作品例もある。特にヨーロッパを舞台にした伝奇は必然的にファンタジーとの境界が曖昧であるが、魔法を使わないヨーロッパを舞台にした伝奇は成立し得る。また、「日本や中国を舞台にしたファンタジーが伝奇である」と説明される場合もあるが、日本を舞台とした伝奇的でないファンタジーも存在するので(たとえば『新本格魔法少女りすか』)定義としては適当でないと考えられる。

SFやミステリーと複合した作品も多い。 ライトノベルでは非常に流行しているジャンルである。』

なのらしいのです。
微妙、正直微妙。
伝奇になっているのか、なっていないのか、正直判断に困る感じですね。
僕の中では、吸血鬼と魔法を使うことが多いので伝奇ではないかと心底思い込んでましたが、友人に今更のように「違うんじゃね」などと言われました。
僕は伝奇好きとっても、ほとんど奈須作品にしか触れていないので、よくわかりません。
しかも、wikiの所の名簿に奈須先生の名前がないですし。
なんか、地方伝承の化け物が活躍する話は伝奇ではないんでしょうか?
ということは僕の書いてる多くの作品のジャンルはファンタジーなんでしょうか。
伝奇書きを名乗りたいのになぁ。
あと、ハードボイルド。

まあ、とりあえずは、ファンタジーと伝承を混ぜた、伝奇ものと言うことにしておきます。
これについては本になる日が来たら、編集さんが決めてくださるでしょうでしょう。
この前書いたのだって悪魔が出てくるから、伝奇ラブコメとか言うジャンルを創ってしまいましたし。
あるかな?
伝奇ラブコメ。
ああ、あるか。
悪魔が出てきたりするラブコメ。
ジャンル名がないだけで、存在はしてますね。

あー、わかんね。
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緋ノ月 大翔(月、もしくはヒロト)

Author:緋ノ月 大翔(月、もしくはヒロト)
ライトノベルを書いてちまちま投稿しています。月もしくは、ヒロトと申します。
好きなジャンルは、ハードボイルドと伝奇と警察もの。
好きな種族は吸血鬼。
趣味マンガ、小説。
よろしくおねがいします。
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