2009-09-23(Wed)

吸血鬼が好きな理由

こんにちは。
吸血鬼が好きで好きでたまんない、月、もしくはヒロトです。

今回は僕がどうしてそんなに吸血鬼について好きなのか考えてみました。
結果、たしたことないことが判明?

理由その1。
これは、書く方の理由になるんですけど、便利なんです!
はい、元も子もない発言ですね。
だけど、スーパーマンを出したいとき吸血鬼って結構使えるんですよね。
弱点を調整してやって登場させれば、結構広い幅で活躍してくれます。
特に、長編処女作の主人公は弱点なしに設定したら、めちゃくちゃ強くなりましたし。
興味があれば、右側の「魂の殻」読んでください。
普段強いんだけど、ある特定のことに弱いという、キャラに強弱付けるのも弱点がはっきりしてる分楽なんですよ。
いや、「楽」じゃなくて「楽しい」んですよ。

理由その2。
彼らは、作り方によってはスーパーマンになりますが、でも彼らは人間がいないと生きていけないんですよね。
どんなに力が強くて、人間より優れた感覚や、超能力をもっていても人間の血を吸わなくては生きていけないのです。
そして、真祖という一部の生まれつきを除いてほとんどの吸血鬼は人間出身です。
そういうわけで彼らは非常に人間くさい化け物なのだと僕は思ってます。
人間に近しい化け物といっても良いかもしれません。
だから、彼らは人間の近くで生活しますし、人間の生活に紛れていることが多いのです。
そういった意味では、僕の書く吸血鬼は、なんかすごいんですけど、マイナスの面も持っていることが多いのです。
それは単純なドジから、出世欲や傲慢といった人間らしい感情とさまざまです。
化け物だって人間を理解できるし、同じような感情で悩むはずさ、という作者の妄想です。

理由その3。
こんだけ言っててなんですけど、彼らは厳密にはやっぱり人間ではないんですよ。
人間をやめた苦悩なんかはよくテーマとして上がりますよね。
それはやっぱり人間でないからこそなわけで。
また、日常と非日常を分けて話を進めたいとき、非日常の象徴としてわかりやすいと言うのもあります。
僕は人間なので、吸血鬼の気持ちは想像でしかないですけど、でも彼らには彼らの悩みがあると思うんですよね。
そこの追求なんかはやっぱり面白いと思うわけです。

理由その4。
上と若干かぶるんですが、彼らは人間でない代わりに超人的な動きを可能とします。
そんな彼らの動きを見ているとアクションとしても面白いと思うのです。
動かしていても、動いてるのを見ていても。
ただし、アクションシーンはもっと勉強というか、数を書かなきゃいけないと思います。
頑張るっす。

以上かな。
他にもあるかも知れないけど、今はこれくらいしか思いつきません。


僕の小説のモットーというか目標は「風景は写実的であるかのように美しく、登場キャラは人間らしく泥臭く生きているのを描写する」です。
これからも、人間じゃないの? っていう吸血鬼が登場することでしょう。
はい、執筆します。
そうじゃないと、始まりませんからね。
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緋ノ月 大翔(月、もしくはヒロト)

Author:緋ノ月 大翔(月、もしくはヒロト)
ライトノベルを書いてちまちま投稿しています。月もしくは、ヒロトと申します。
好きなジャンルは、ハードボイルドと伝奇と警察もの。
好きな種族は吸血鬼。
趣味マンガ、小説。
よろしくおねがいします。
twitter再開しました(多分):ヒロトのtwitter

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